2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
最近、二度寝が常習化して慌ただしい朝を送っている。バイトをすると夜遅くに帰り着くことになり、早起きができないのだ。世間一般的に大学生が朝に弱いというのはバイトも関係しているのではないか。 中高一貫の男子校に通っていたのだが、中学時代と高校時…
その日は突如として訪れた。いつもの美容院で散髪したらとんでもない髪型になってしまったのだ。普段短髪で注文しているのが裏目に出て、この事態を収拾するには坊主にするよりほか残された道はなかった(どれほど酷いかというと、七三分けの三の部分を全て…
「二度寝は私に至福をお与えなさった、そして、取り返しのつかない事態をもたらしなさった。」 タコ・スケ(2006-) 二度寝はこの上ない幸せをもたらしてくれる。もう一度寝られるという安堵、まだ寝られるという優越、全てを忘れて寝てしまう解放。ベッドの…
ピアノの道は険しく、果てしない。普段自分の手に不自由を感じることはないが、ピアノと向き合った途端指は言うことを聞かなくなり、右手と左手は協力することをやめ、脳にこれでもかと言うほどストレスを与えてくる。弾ける曲ならまだしも、初見の曲に挑戦…
最近入眠して5時間半経つと自動で目が覚めるようになってしまった。普段寝る時にスマホのアラームを6時間後に鳴るように設定しているから、決まって30〜15分前に目覚めて、アラームが鳴る前に切るというわけのわからないことをしている。 中高時代、平日は毎…
つい先ほどレポートを書き終えたので、レポートの書き方を備忘録として残しておく(このレポートの書き方はA4用紙1枚以上の場合を想定している)。 見出しを書く はじめ、おわりなど。いきなりタイトルを決めることは難しいし、タイトルに縛られて自由な発想…
薬缶で茹でた蛸 (手も足も出ないというしゃれから)進退きわまること、手の打ち用のないこと、また、内に閉じこもってじっとしていることのたとえ。 (『精選版 日本国語大辞典』より) まさに現在の状態である。制作物に追われ、テストに追われ、ようやく…